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16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日続伸し、前日比328ドル64セント高の5万1999ドル67セントと、連日で最高値を更新して取引を終えた。一方、ハイテク株主体のナスダック総合指数は307.60ポイント安の2万6376.34と、4営業日ぶりに反落した。
米国とイランの戦闘終結に向けた覚書の合意が引き続き好感され、買い注文が優勢となった。原油価格の下落でインフレ圧力の緩和期待も広がり、相場を支えた。
金融のJPモルガン・チェース、クレジットカードのビザが高い。半導体のエヌビディアは売られた。(共同)
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